浜学園のこだわり

浜学園のこだわり

浜学園には、志望校合格はもちろんのこと、子どもたちがその後の人生を生き抜く力を育てるための様々な工夫やこだわりがあります。ここでは、中学受験におけるこだわりの一部を、ご紹介します。

  1. 創設時からの標語は、「常在戦場」!

    創設時からの標語は、「常在戦場」!

    「浜学園教育基本方針」の中で、標語として掲げられている言葉。入試本番で余所行きの状態になって失敗しないように、日々の授業、家庭学習、模擬試験から入試本番を意識して真剣に取り組む、という意味です。少しハードな印象があるかもしれませんが、常に真剣に取り組む姿勢は、その後の人生においても大切なことかもしれません。「事務所の自分のパソコンに貼って、気持ちを高めています」という社員も?!

  2. つよさを育てる、集団授業。

    つよさを育てる、集団授業。

    近年では、個別指導や幼児教育など幅広いサービスを展開している浜学園ですが、創設時から変わらないのが、「集団授業の方がより本番に強い子どもが育てられる」という考え方です。2ヶ月に1回、テストの結果に応じてクラス替えを行い、生徒同士ですが良きライバルとして切磋琢磨しあえる環境をつくっています。

  3. 「講師」と「教室運営」それぞれのプロがいる。

    「講師」と「教室運営」それぞれのプロがいる。

    塾業界では、講師が教室運営も兼ねることが多いですが、浜学園では分業制を取り、それぞれが「プロフェッショナル」として活躍しています。講師は、いかに良い授業を行うかを徹底的に追求し、教室職員は、生徒や保護者の方のフォローやサポート、生徒募集に全力投球。職員たちも、生徒たちと同じく「やり切る」ことができる環境です。

  4. 生徒と、保護者の方と、三人四脚。

    生徒と、保護者の方と、三人四脚。

    保護者の方からのご相談にも、きめ細やかに対応するのが浜学園の特徴。「頑張っているのに、思うようにテストの点数が安定しないんです」「今の勉強法であっていますか?」など、保護者の方のお悩みにしっかり耳を傾け、プロとしてお答えしています。生徒のモチベーションを上げるためにも、保護者の方が安心してお子さまをサポートできる環境づくりは欠かせません。

  5. 「授業は商品」。「生徒アンケート」で品質徹底。

    「授業は商品」。「生徒アンケート」で品質徹底。

    「授業は商品」と考え、品質を担保するために生徒へ授業についてのアンケートをとり、講師の評価を出しています。いわゆる表面的な“人気取り”を頑張れば生徒からの評価が上がる、というわけでは決してなく、本当に生徒のためにいい授業ができているかどうかが、点数にはっきり表れます。「先生の授業が楽しい」「勉強が好きになった」などという嬉しい言葉も、たくさんもらえる機会です。

  6. 1名のスター講師ではなく、みんなで生徒を育てる。

    1名のスター講師ではなく、みんなで生徒を育てる。

    生徒の知的好奇心を育てるために、いろいろな講師の指導や考え方に触れさせることを大切にしています。例えばあるコースでは、算数だけでも5〜6名の講師が授業を行います。特定の「スター講師」がいるのではなく、講師や教室運営、各ポジションのプロが浜学園として一つのチームで生徒を育てています。

  7. 宿題ではなく「課題」。常に本番を意識。

    宿題ではなく「課題」。常に本番を意識。

    「宿題」というと「やらされるもの」「こなすもの」というイメージがあるので、浜学園では宿題をあえて「課題」と呼んでいます。課題には「浜ノート」を使用。本番のテスト用紙のように解答欄があり、自宅学習から本番を意識しています。

  8. 受験シーズン恒例、激励メッセージ入りハチマキ。

    受験シーズン恒例、激励メッセージ入りハチマキ。

    浜学園には、「常在戦場」という言葉入りのハチマキがあります。生徒たちが講師や職員に、ハチマキへのメッセージ記入をお願いし、合格のお守り代わりにするというのが毎年恒例になっています。